SPACE MOUNTAIN

ツクダオリジナルから発売のオセロマルチビジョン用ソフト
スペースマウンテン

Q*バートも紹介した後なのに今更ですが、オセロマルチビジョンはSG-1000の互換機
互換機は他に、パイオニアのTV拡張パック(TVに空間があり、そこにレーザーアクティブのメガドラパックみたいに差し込む物)がありましたが、パイオニアのSD-G5なんて実際に買った人がいたのでしょうか・・・・(ネットで画像があるんだからいたのか・・・)

オセロマルチビジョンは新バージョンが発売される等、それなりの数は売れたようです
(基盤はセガ製ですが)
親会社のツクダが倒産して、ツクダオリジナルはメガハウスに吸収合併になってるんですけどね
ルービックキューブのエルノー・ルービック博士はまだご存命だそうです

ちなみにツクダの元社長、佃義範さんは現在東方EL電子工業の会長さんだそうです


というわけで文字数を稼げたのでスペースマウンテン


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タイトル画面なんてありゃしない
ボタンを押したらスタートです


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敵を撃つ


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当たると爆発


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10機撃墜するとレーダー画面で、なんか水色が迫ってきます
ゲーム画面の十字の左側、赤っぽい四角です


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説明書によると「基地」
正直、画面見てわかると思いますがスターウォーズがモデルです
デススターにたどり着いたと思ってください

この画面での目的は、黒い十字を撃つことです
しかし、倒しても突然画面が切り替わるので・・・・基地が壊れるくらいの演出が欲しい


ゲーム機の性能を考えたら良くできています
・・・・後はとくに言うことが・・・・
今の時代からしたら寂しいのですが、ゲーム性がちゃんとできてるので当時としてはいいゲームではないかと
基地画面をもうちょっとなんとかしてほしかったかな
十字じゃなくて黒丸にして、壊れたら壊れた表現が戦闘機と同じでもいいのであればと思います

この記事へのコメント

コメント
2014年05月27日 01:58
このゲームもセガとはまた違ったアイディアという感じだったけど、あんまり面白くは無かった。レアだった割には。
しかもこれも新品で売られてたのは1回しか見た事なかった。ツクダ自体ソフトもかなり少なかったし。
2014年05月27日 17:10
SG-1000だから仕方ないといえば仕方ないんですけどね
一応宇宙空間らしさは出ています
それでも「シューティングの爽快感が無い」のが残念か・・・
一番の問題は基地を壊してもなんのエフェクトも無いことです

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